「爆乳」と「超乳」

巨乳という言葉が一般化し、普通のメディアでも使われるようになった。
また近年、上昇志向の強い男性諸氏は、巨乳の中でもさらに大きな乳房を大きな順で「超乳」「爆乳」と
呼ぶようになった。

この「爆乳」「超乳」という言葉、私の記憶ではここ10年位、ごくごく最近に出現した言葉であると記憶する。大きい乳房の中でさらに大きさを細分化しようという試みは大いに賛成できるものである。

しかし、やっかいな事項が一つある。
それは「爆乳」「超乳」というものが巨乳でいうD~Eカップ以上というカップでの区分けが明確にされていないことである。わかりやすくするために爆乳、超乳それぞれの定義の事例を見てみよう。
こちらは雑多なサイトから収集した情報であって、正確とは限らないのでご注意を。

爆乳

ひどく大きな乳房のこと。
国際基準は80cm~100cmは巨乳、101~120cmは爆乳、121cmから先は超乳。
乳房の張りが緩く、心持ち垂れ気味に見える、乳輪が大きいものを爆乳
Gカップ以上が爆乳

超乳

爆乳よりも更に大きい
顔よりも大きい乳房
へそが隠れるほどの大きさ

2014年現在ネット上で上げられている情報では、だれでもわかるような数字やカップで客観的に言い表されていないことがわかる。
超乳に至っては、既に客観的な基準ではなく、その人個人の体の大きさから主観的に表したものとなっている。
このように爆乳から先の言葉に関しては、まだまだ基準が明確ではなく、用語として使われる範囲も市井のものではなく、男性趣味の中で限定的に使われるものであろう。