巨乳の形状解説

この章は巨乳に関連することとして、乳房の形を図形に例えた関連ワードである。
たとえばバストのサイズが小さい、俗にいう貧乳であれば、形は均一であるが、巨乳になればなるほど、形は様々になってくる。
それをより簡単にわかりやすく形容するために生まれたものである。
現在男性諸氏に認識されているであろう代表的な呼び名を例示を交えて簡潔に紹介する。

おわん型

日本人に多い基本の形である。バストにあまり高低差がなく、全体に均一に膨らみが見られる。
貧乳にもだいたいこの形があてはまる。内部は柔らかい脂肪質で構成されており、
寝転ぶとペタッとした感じになる。

明日花キララ 紗倉まな

ロケット型

円錐型とも呼ばれる。先端に向かってツンと尖ったように見え、乳首の方向が左右対照に突き出たような形にみえる。寝転んでもおわん型に比べ膨らみが維持される。
乳腺質の多い女性に多くこの傾向が見られ、外国人にも多く見られる形である。
そのシャープかつ絞まった膨らみ方から世の男性諸氏の多くを虜にする理想的な形である。

仁科百華  西川りおん 浜崎りお 菅野さゆき

釣鐘型

ロケット型に比べ尖り方がゆるいが、トップとアンダーの差が最も大きく、そのふくよかな形を横から見た場合にちょうど釣り鐘のように見られることから
名付けられた。バストサイズは一番大きい形になり、爆乳、超乳女性に多く見られる形である。

秋川ルイ 北川瞳 松坂季実子

下垂型

ヤギ型とも呼ばれ、乳房の一部が下に垂れ、釣鐘型より長いタイプをこう呼ぶ。
日本人のように脂肪質が多い乳房で、また釣鐘型の場合成長や年齢により、乳房の張りを支えきれなくなり、下垂型に移行する場合が多い。

桑田ケイ 矢吹杏